食肉産業展 出展のご案内

「食肉産業展2018」はおかげさまで盛況裏に閉幕致しました。

ご来場の皆さま、関係者の皆さま、まことにありがとうございます。
なお「食肉産業展2019」へのお申し込み等に関するお問い合わせは《こちら》、もしくは事務局電話番号=03ー3663ー2011まで。

※下記は「食肉産業展2018」開催時のものです。

食肉産業展2017全体写真

「食肉産業展」は、国内最大級の業務用商材専門展「ファベックス」のほか「デザート・スイーツ&ベーカリー展」、「食品&飲料OEMマッチングEXPO」、「ハラールマーケットフェア」、「ワイン&グルメジャパン」、「麺産業展」の7展示会で合同開催致します。

▼下記6展が同時開催。

2017年開催では3日間の開催で7万7470人が来場(7展合同)するなど、多数の来場者が訪れ、いずれも食品業界、報道関係、公共団体等のいずれかに所属する来場者ということから、密度のある集客が期待できます。

過去の開催実績 詳細

そして食肉産業展は、主に次の4つのゾーンで構成されています。

出展規定についてはこちら

食品特設ゾーン

内外の銘柄食肉、関連食材をアピール

食品特設ゾーンは「国産食肉製品取引ゾーン」と「ワールド・ミート・スクエア」の2つのゾーンで構成されております。

国産食肉製品取引ゾーン

ミヤチク2017

  • 食肉・・・血統、飼育方法、安全性、熟成方法にこだわりを持ち、販路拡大と認知度向上を目指す優良銘柄多数が、「違い」を実感してもらえるブランドをアピールをします。
  • 食肉加工品、総菜・・・加工品や総菜のニーズの高まりが止まりません。「6次産業」の旗印のもと、畜産現場で開発された個性あふれる食肉加工品・総菜も積極的に提案されます。
  • その他食材・・・シーズニング、添加物、ケーシングなどは食肉加工の必須アイテムですが、商品開発や他社との差別化、付加価値アップに欠かせない要素という角度での提案に力が入っています。

ワールド・ミート・スクエア

カナダビーフ2017

食肉需給の観点では、海外からの輸入食肉が欠かせない存在となっています。米国やカナダ、豪州やニュージーランド、デンマークやオランダなどに限らず、メキシコやチリ、スペインやポーランドといった広範な国々が日本マーケットへの売り込みに力を入れています。同時に、商品力のアップにつながる新食材の提案にも期待がかかります。

「食品特設ゾーン」エントリー方法

食肉製品・食材の出展を強力にサポートする出展プラン

東京ビッグサイトは火気等の使用ができない一般展示施設です。食品のPRは試食が“命”。単独の試食会では難しい保健所申請、消防申請などの諸手続き、また多大な経費負担についても事務局がまとめて行いますので安心です。事務局が用意したサポートプランで最大のビジネスチャンスをキャッチしてください。割安で手続きも簡単な「出展サポートプラン」をご希望の場合は、下記から

国産食肉製品取引ゾーンワールド・ミート・スクエアでお申し込みください。

申し込み用紙のダウンロードはこちら

・電話、メールでのお問い合わせ、お申し込みはこちら

機械・資材ゾーン

ワタナベフーマック2017

7展示会の中でも「食肉産業展」は、食肉処理・加工用の機械・システム・資材が集中的に出展されることが大きな特徴で、「どの展示会よりも成約率が高い展示会」としてご出展の皆さまから高い評価をいただいております。簡易な道具類からオートメーションラインまで、省人化、効率化、高歩留り、衛生面の向上、新商品開発など、作業現場を劇的に改革する各種新製品が一堂に展示されます。

テラダトレーディング2017

出展カテゴリーは・・・

  • 食肉加工機械(スライサー、カッター、チョッパー)
  • ハム・ソーセージ加工機械(高速カッター、スタッファー、スモークハウス)
  • 計量、包装、保管、調理機器(秤、ラベルプリンター、包装機、冷蔵庫、解凍庫、コンべクションオーブン、ロースター)
  • 衛生、認証、検査、管理(細菌検査、成分分析、計数管理)
  • 関連資材(包装材、ユニフォーム、手袋)

一般小間1~3小間の小規模展示にお得な出展サポートプラン

来場者をお迎えする展示ブースは出品社の顔です。より魅力的でひと目で分かる装飾を施
したいものですが、他社との差別化を図るには多大な経費投入が伴います。最低限の小間
装飾と商品力でチャンスを掴みたい出展社のためにお得なサポートプランを用意しています。

パッケージプラン・フルサポートプラン・お試しミニ小間プラン

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・電話、メールでのお問い合わせ、お申し込みはこちら

コンテスト&テイスティングゾーン

全国銘柄食肉コンテスト、試食展示会 出品募集中

  • 第16回 銘柄ポーク好感度コンテスト 募集締切
  • 第14回 地鶏・銘柄鶏好感度コンテスト 募集中!
  • (特別企画) ウインナーソーセージ試食展示会 募集中!

銘柄食肉コンテスト2017

食肉産業展の注目度NO.1イベントが「銘柄食肉好感度コンテスト」です。

来場者が試食して好感度を採点し、今年度の人気NO.1ブランドを決定してきました。

食肉業界から高い注目を集める人気イベント

全国の多様な銘柄食肉が勢ぞろいし、最もポピュラーな手法によりおいしさを評価する場として定着。出品者にとってはマーケットリサーチとして、バイヤーにとっては新規導入ブランドの発掘の場として有効に活用していただいており、上位入賞銘柄食肉の販路拡大に寄与する効果も発揮しています。

また、年度によっては、年度ごとのチャンピオン銘柄肉を集めた「グランドチャンピオン大会」も実施して大きな注目を集め、業界活性化に貢献しております。 

コンテストの過去の結果はこちら

コンテストでの入賞がPRの材料にも

コンテストの結果はこれまで多くのメディアの広告・宣伝媒体に活用されてきました。コンテストへの出展・入賞により、これまで以上にPRできるほか、販促物への表示などで、貴銘柄肉のさらなる普及が期待できます。

下記画像はライフ箕面店で展開された2016年・最優秀賞受賞「信州桜井和牛」の例。

コンテスト最優秀賞、桜井和牛

これまでの出品の例では、このような店舗での表示の他、インターネット販売での表示、ポスターやパンフレットなどの販促物等の表示に活用され、注目度の向上につながっております。

実際の販売につながった一例:神戸・マルヨネ

神戸市長田区の人気食肉専門店「肉のデパート マルヨネ」では、2017年の全国銘柄食肉コンテストで優秀賞を受賞した「播州百日どり」が販売されています。

マルヨネの米政範(よね・まさのり)店長(=写真)によると、食肉産業専門紙「食肉通信」に掲載されたコンテストの結果記事を読み、播州百日どりに興味を持ったとのこと。

「地元・兵庫県の食材ということもあって“地産地消”にもなる」

と考え、実際にサンプルを取り寄せ、食べてみたところ「鶏らしい味がして、食感も良いし、おいしい」と感じたことから店頭販売を開始。販売も好調で「リピーターが付いている。1回買ってくれたお客さんはほぼリピーターになっている。それだけおいしいから」と米店長は笑顔で強調されました。

<特別新企画> ウインナーソーセージ試食展示会

ウインナー展示会

〜健康志向や食シーンへの適性など多様なコンセプトをもつ商品が販売されている中、市場ではどのようなタイプのソーセージが求められているのか〜

今回、初めて開催する本企画は、食に携わる来場者への試食アンケートから、ウインナーソーセージの市場傾向を調査するとともに、卸売・小売・外食関連業者に加工品製造者を紹介することを目的として開催します。

関係各位の皆さまにはぜひ、ご参加いただき、自社ウインナーの販売促進等にお役立ていただければ幸いです。

ウインナーのご出品を希望される方は下記の<お申し込み>をご覧下さい。

銘柄食肉コンテスト、ウインナー試食展示会の出品お申し込み

全国の銘柄データベースを元に事務局が公募するほか、希望者からのご参加を募集しています。なお、出品にあたっては試食食肉のご提供および週刊「食肉通信」での情報発信費用をお願いしております。

ぜひとも、ご参加いただき、販売促進等にお役立ていただければと思います。

※豚肉部門は締め切りました。

出品お申し込みはこちらから

※コンテスト出品応募要領は下記からダウンロードしていただける他、郵送もいたしますので、メールにてお問い合わせ、もしくは事務局(㈱食肉通信社)電話:06ー6538ー5505、担当:金子(かねこ)までご請求下さい。

FAXでのお申し込みの場合は、下記の用紙を印刷してお送り下さい

食肉情報セミナー

食肉セミナー2017和牛

◇4月11日12:00〜13:30

「畜産GAPをめぐる情勢」(仮題)

講師:農林水産省 畜産GAP担当者(予定)

◇4月11日14:00〜15:30

「畜産GAPをめぐる実例紹介」(仮題)

講師:株式会社フリーデン(予定)

◇4月12日12:00〜13:30

「HACCPによる食品衛生管理の制度化の検討状況について」(仮題)

講師:厚生労働省医薬・生活衛生局食品監視安全課・奥村水門 氏(予定)

◇4月12日14:00〜15:30

「食肉処理施設へのHACCPの普及について」(仮題)

講師:(公財)日本食肉生産技術開発センター 専務理事・細見隆夫 氏

◇4月13日12:00〜13:30

「豚肉のブランディング展開について」(仮題)

講師:株式会社ミートコンパニオン 常務取締役・植村光一郎 氏

◇4月13日14:00〜15:30

「食肉センターにおけるHACCP構築と対米・対EU牛肉輸出施設について」

講師:飛騨ミート農業協同組合連合会 代表理事常務・小林光士 氏 

・電話、メールでのお問い合わせ、お申し込みはこちら

申し込み用紙のダウンロードはこちら


出展規定についてはこちら

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