あきたシャポン研究会

比内地鶏去勢鶏「あきたシャポン」

「あきたシャポン」は比内地鶏の雄をシャポンとして育てた鶏のことです。シャポンとは、雄の鶏を去勢して長期間飼育した鶏のことで、本場のフランスを代表するブレス鶏のシャポンは最高級とされていました。シャポンの肉質は非常に柔らかく、霜降りのような肉になっているのが特徵ですが、生産には大変な手間と労力を要するため、国内では本格的に生産されていませんでした。

秋田県畜産試験場では比内地鶏の雄を用いて去勢技術を確立し、新たに「秋田シャポン」開発しました。長い年月をかけて試行錯誤を繰り返し、ようやく本場フランスに匹敵するだけのシャポンが出来上がったのです!

柔らかく、バターのような香りと濃厚な旨味が特徵

あきたシャポンは飼育期間が7〜8カ月と国内では類をみなほど長い期間をかけて育てられ、仕上げ期には特別な飼料としてミルクの粉が与えられています。良質な脂肪が乗ってくる冬の季節にしか出荷されず、出荷の際には生産者の厳しいチェックにより完全に去勢されたシャポンのみが出荷されています。

7〜8カ月間じっくり育てたあきたシャポンの肉は、柔らかく、バターのような香りと濃厚な旨味が特徵です。特に胸肉はしっとりとして旨味があり、料理人からも高い評価を得ています。また、一般に流通している鶏よりボリュームもあり、ローストチキンは絶品です。

社名

あきたシャポン研究会(事務局)

社名英語表記

Akita shapon study group

本社所在地 秋田県北秋田市増沢字小瀬渡場51
電話

0186−78−9007

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