食肉産業展 出展のご案内

「食肉産業展」は、国内最大級の業務用商材専門展「ファベックス」のほか「デザート・スイーツ&ベーカリー展」、「食品&飲料OEMマッチングEXPO」、「ハラールマーケットフェア」、「ワイン&グルメジャパン」、「麺産業展」の7展示会で合同開催致します。

▼下記6展が同時開催。

ファベックスデザート・スイーツ&ベーカリー展
ワイン&グルメ麺産業展
食品&飲料OEMマッチングEXPOプレミアムフードショー

2019年開催では3日間の開催で7万8024が来場(7展合同)するなど、多数の来場者が訪れ、いずれも食品業界、報道関係、公共団体等のいずれかに所属する来場者ということから、密度のある集客が期待できます。

そして食肉産業展は、主に次の4つのゾーンで構成されています。

機械・資材ゾーン

7展示会の中でも「食肉産業展」は、食肉処理・加工用の機械・システム・資材が集中的に出展されることが大きな特徴で、「どの展示会よりも成約率が高い展示会」としてご出展の皆さまから高い評価をいただいております。簡易な道具類からオートメーションラインまで、省人化、効率化、高歩留り、衛生面の向上、新商品開発など、作業現場を劇的に改革する各種新製品が一堂に展示されます。

出展カテゴリーは・・・

  • 食肉加工機械(スライサー、カッター、チョッパー)
  • ハム・ソーセージ加工機械(高速カッター、スタッファー、スモークハウス)
  • 計量、包装、保管、調理機器(秤、ラベルプリンター、包装機、冷蔵庫、解凍庫、コンべクションオーブン、ロースター)
  • 衛生、認証、検査、管理(細菌検査、成分分析、計数管理)
  • 関連資材(包装材、ユニフォーム、手袋)

一般小間1~3小間の小規模展示にお得な出展サポートプラン

来場者をお迎えする展示ブースは出品社の顔です。より魅力的でひと目で分かる装飾を施
したいものですが、他社との差別化を図るには多大な経費投入が伴います。最低限の小間
装飾と商品力でチャンスを掴みたい出展社のためにお得なサポートプランを用意しています。

パッケージプラン・フルサポートプラン・お試しミニ小間プラン

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食品特設ゾーン

内外の銘柄食肉、関連食材をアピール

食品特設ゾーンは「国産食肉製品取引ゾーン」と「ワールド・ミート・スクエア」の2つのゾーンで構成されております。

国産食肉製品取引ゾーン

  • 食肉・・・血統、飼育方法、安全性、熟成方法にこだわりを持ち、販路拡大と認知度向上を目指す優良銘柄多数が、「違い」を実感してもらえるブランドをアピールをします。
  • 食肉加工品、総菜・・・加工品や総菜のニーズの高まりが止まりません。「6次産業」の旗印のもと、畜産現場で開発された個性あふれる食肉加工品・総菜も積極的に提案されます。
  • その他食材・・・シーズニング、添加物、ケーシングなどは食肉加工の必須アイテムですが、商品開発や他社との差別化、付加価値アップに欠かせない要素という角度での提案に力が入っています。

ワールド・ミート・スクエア

カナダビーフ2017

食肉需給の観点では、海外からの輸入食肉が欠かせない存在となっています。米国やカナダ、豪州やニュージーランド、デンマークやオランダなどに限らず、メキシコやチリ、スペインやポーランドといった広範な国々が日本マーケットへの売り込みに力を入れています。同時に、商品力のアップにつながる新食材の提案にも期待がかかります。

「食品特設ゾーン」エントリー方法

食肉製品・食材の出展を強力にサポートする出展プラン

東京ビッグサイトは火気等の使用ができない一般展示施設です。食品のPRは試食が“命”。単独の試食会では難しい保健所申請、消防申請などの諸手続き、また多大な経費負担についても事務局がまとめて行いますので安心です。事務局が用意したサポートプランで最大のビジネスチャンスをキャッチしてください。割安で手続きも簡単な「出展サポートプラン」をご希望の場合は、下記から

国産食肉製品取引ゾーンワールド・ミート・スクエアでお申し込みください。

▷電話、メールでのお問い合わせはこちら

コンテスト&テイスティングゾーン

銘柄食肉好感度コンテスト出品希望者募集中!

今回は、

第17回「銘柄ポーク好感度コンテスト」(募集終了)

第15回「地鶏・銘柄鶏好感度コンテスト」(募集中)

の開催が決まっております。

食肉産業展の注目度NO.1イベントが「銘柄食肉好感度コンテスト」です。

来場者が試食して好感度を採点し、今年度の人気NO.1ブランドを決定してきました。

食肉業界から高い注目を集める人気イベント

全国の多様な銘柄食肉が勢ぞろいし、最もポピュラーな手法によりおいしさを評価する場として定着。出品者にとってはマーケットリサーチとして、バイヤーにとっては新規導入ブランドの発掘の場として有効に活用していただいており、上位入賞銘柄食肉の販路拡大に寄与する効果も発揮しています。

また、年度によっては、年度ごとのチャンピオン銘柄肉を集めた「グランドチャンピオン大会」も実施して大きな注目を集め、業界活性化に貢献しております。 

コンテストの過去の結果はこちら

コンテストでの入賞がPRの材料にも

コンテストの結果はこれまで多くのメディアの広告・宣伝媒体に活用されてきました。コンテストへの出展・入賞により、これまで以上にPRできるほか、販促物への表示などで、貴銘柄肉のさらなる普及が期待できます。

下記画像はライフ箕面店で展開された2016年・最優秀賞受賞「信州桜井和牛」の例。

コンテスト最優秀賞、桜井和牛

これまでの出品の例では、このような店舗での表示の他、インターネット販売での表示、ポスターやパンフレットなどの販促物等の表示に活用され、注目度の向上につながっております。

実際の販売につながった一例:神戸・マルヨネ

神戸市長田区の人気食肉専門店「肉のデパート マルヨネ」では、2017年の全国銘柄食肉コンテストで優秀賞を受賞した「播州百日どり」が販売されています。

マルヨネの米政範(よね・まさのり)店長(=写真)によると、食肉産業専門紙「食肉通信」に掲載されたコンテストの結果記事を読み、播州百日どりに興味を持ったとのこと。

「地元・兵庫県の食材ということもあって“地産地消”にもなる」

と考え、実際にサンプルを取り寄せ、食べてみたところ「鶏らしい味がして、食感も良いし、おいしい」と感じたことから店頭販売を開始。販売も好調で「リピーターが付いている。1回買ってくれたお客さんはほぼリピーターになっている。それだけおいしいから」と米店長は笑顔で強調されました。

食肉情報セミナー(予定)

2019年は特設セミナールーム(5F)で6テーマを開催。いずれの講演も多くの出席者があり関心は高く、質問も活発に行われ、有意義な情報交換の場となりました。2020年も開催予定です。


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