食肉産業展 出展のご案内

(2026年開催時のようす)

「FOODEX JAPAN」との同時開催

食肉業界唯一の専門展示会「第51回食肉産業展2027」が令和9年3月9日(火)から12日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催されます。

今回も、国内最大級の展示会である「FOODEX JAPAN」との同時開催となり、「食」の情報をフルコースで提案する国内最大規模の総合見本市として、バイヤー・ユーザーの注目度を高めています。

商談の充実度も高まっており、出展者にも強い手ごたえを実感いただいています。特色あふれる銘柄食肉が販路拡大を目ざして提案されるほか、食肉処理・加工・流通・販売現場の省人化・効率化に資する新機種・新製品・新情報が勢ぞろいする一大イベントとして大きな注目を集めています。

食肉業界はもちろん、中食・外食の関係者にも情報を共有することができ、マーケットニーズのトレンドも感じ取っていただくことができる「第50回食肉産業展2027」にご期待下さい。

▼「FOODEX JAPAN」詳細

食肉産業展2026来場者数

<展示規模> 
3,238 社/4,026 ブース ※前回: 2,930社/3,738ブース

開催日来場者数前回天気
3月10日(火)17,137名17,125名雨後晴
3月11日(水)20,525名20,010名
3月12日(木)19,991名19,509名
3月13日(金)16,189名15,507名
合計73,842名72,151名 

2027年開催テーマ「肉の価値を最大化〜生産・加工・機械の融合〜」

 食肉産業は今、大きな転換期を迎えています。多様化する原料、消費ニーズの高度化、人手不足などの課題に対し、「生産・加工・機械」が一体となった新たな価値創出が求められています。業界を網羅する唯一の専門展示会「食肉産業展」は、2027年のテーマを「肉の価値を最大化 〜生産・加工・機械の融合〜」と掲げました。原料価値を引き出す生産技術から、付加価値を高める加工提案、省人化を実現する最新機械まで、各領域の最先端が一堂に集結します。

 国内外の魅力的な食肉商材の発信に加え、現場課題を解決する具体的なソリューションが揃い、出展者と来場者双方に実利をもたらす密度の高い商談の場を提供します。食肉の可能性を広げ、需要を創り、産業の未来を切り拓く起点として、ぜひ業界関係者の皆様にご参画・ご来場いただけますよう、心よりお願い申し上げます。

食肉産業展は4つのゾーンで展開

そして食肉産業展は、主に次の4つのゾーンで構成されています。

  1. 機械・資材ゾーン・・・食肉機械、システム、資材などを展示するゾーン
  2. 食品特設ゾーン・・・食品に特化した食品アピールゾーン
  3. コンテスト&テイスティングゾーン(予定)・・・牛・豚・鶏肉の好感度を試食で評価する全国銘柄食肉好感度コンテストを開催予定
  4. 食肉セミナー(予定)・・・法改正や最新研究結果、新機軸など、食肉産業にまつわるセミナーを実施予定

1、機械・資材ゾーン

「食肉産業展」は、食肉処理・加工用の機械・システム・資材が集中的に出展されることが大きな特徴で、「どの展示会よりも成約率が高い展示会」としてご出展の皆さまから高い評価をいただいております。簡易な道具類からオートメーションラインまで、省人化、効率化、高歩留り、衛生面の向上、新商品開発など、作業現場を劇的に改革する各種新製品が一堂に展示されます。

出展カテゴリーは・・・

  • 食肉加工機械(スライサー、カッター、チョッパー)
  • ハム・ソーセージ加工機械(高速カッター、スタッファー、スモークハウス)
  • 計量、包装、保管、調理機器(秤、ラベルプリンター、包装機、冷蔵庫、解凍庫、コンべクションオーブン、ロースター)
  • 衛生、認証、検査、管理(細菌検査、成分分析、計数管理)
  • 関連資材(包装材、ユニフォーム、手袋)

▼機械・資材ゾーンのお申込みはこちらから

※一般小間1~3小間の小規模展示にお得な出展サポートプランもご用意しております

来場者をお迎えする展示ブースは出品社の顔です。より魅力的でひと目で分かる装飾を施したいものですが、他社との差別化を図るには多大な経費投入が伴います。最低限の小間装飾と商品力でチャンスを掴みたい出展社のためにお得なサポートプランとして、一般プランのほかに「パッケージプラン」を用意しています。ぜひご確認ください。

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2、食品特設ゾーン

内外の銘柄食肉、関連食材をアピールする専門ゾーン

食品特設ゾーンは「国産食肉製品取引ゾーン」と「ワールド・ミート・スクエア」の2つのゾーンで構成されております。

◆国産食肉製品取引ゾーン

  • 食肉・・・血統、飼育方法、安全性、熟成方法にこだわりを持ち、販路拡大と認知度向上を目指す優良銘柄多数が、「違い」を実感してもらえるブランドをアピールをします。
  • 食肉加工品、総菜・・・加工品や総菜のニーズの高まりが止まりません。「6次産業」の旗印のもと、畜産現場で開発された個性あふれる食肉加工品・総菜も積極的に提案されます。
  • その他食材・・・シーズニング、添加物、ケーシングなどは食肉加工の必須アイテムですが、商品開発や他社との差別化、付加価値アップに欠かせない要素という角度での提案に力が入っています。

◆ワールド・ミート・スクエア

カナダビーフ2017

食肉需給の観点では、海外からの輸入食肉が欠かせない存在となっています。米国やカナダ、豪州やニュージーランド、デンマークやオランダなどに限らず、メキシコやチリ、スペインやポーランドといった広範な国々が日本マーケットへの売り込みに力を入れています。同時に、商品力のアップにつながる新食材の提案にも期待がかかります。

▼食品特設ゾーンのお申込みはこちらから

食肉製品・食材の出展を強力にサポートする出展プラン

幕張メッセは火気等の使用ができない一般展示施設です。食品のPRは試食が“命”。単独の試食会では難しい保健所申請、消防申請などの諸手続き、また多大な経費負担についても事務局がまとめて行いますので安心です。事務局が用意したサポートプランで最大のビジネスチャンスをキャッチしてください。割安で手続きも簡単な「出展サポートプラン」をご希望の場合は、下記からお申込みください。

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3、コンテスト&テイスティングゾーン(開催未定)

銘柄食肉好感度コンテスト(開催未定)

食肉産業展の注目度NO.1イベントが「銘柄食肉好感度コンテスト」です。

食肉業界から高い注目を集める人気イベント

全国の多様な銘柄食肉が勢ぞろいし、最もポピュラーな手法によりおいしさを評価する場として定着。出品者にとってはマーケットリサーチとして、バイヤーにとっては新規導入ブランドの発掘の場として有効に活用していただいており、上位入賞銘柄食肉の販路拡大に寄与する効果も発揮しています。

また、年度によっては、年度ごとのチャンピオン銘柄肉を集めた「グランドチャンピオン大会」も実施して大きな注目を集め、業界活性化に貢献しております。 

コンテストの過去の結果はこちら

4、食肉情報セミナー(予定)

2026年は、同時開催のFOODEXステージにて、食肉産業展50回記念特別企画として、MLAの三橋一法フードサービス・シニアマネジャー (写真右)が「安全性・多様性・エシカルが交差する今のオージーミート〜グラス&グレイン&ラムを食べ比べ〜」と題したセミナーを開催。3種類のオージーミート(グラスフェッドビーフ、グレインフェッドビーフ、ラム)の食べ比べが実施され、いずれも高い評価を得ました。

2027年も開催予定です。

(詳細未定)


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